🤖 AI活用 現在地マップ

操作力 × 委任力の2軸で現在地を診断 → 次の一手が決まる
使い方:各軸で「証拠が実際にある」一番上のレベルをタップ。両軸選ぶと現在地と次の一手が出ます。AI活用の差は「プロンプトのうまさ」より仕事の任せ方で決まります。

軸A:操作力(ツールをどこまで使えるか)

Lv5AIを組み込んだ仕組みを作って人に配れる
証拠:自分の作ったAI活用の仕組み(ツール・テンプレ・手順書)を他人が使っている
Lv4定型作業を自動化できる
証拠:「毎回やる作業」がテンプレ・カスタム設定・連携で1操作になっている実物がある ▶Lv5への行動:自分の自動化を1つ、手順書にして他人に渡してみる
Lv3複数のAIツールを使い分けられる
証拠:「この作業はこのAI」という自分なりの使い分け基準を3つ以上言える ▶Lv4への行動:週1回以上やる作業を1つ選び、指示文をテンプレ化して保存する
Lv2目的に合わせて指示を書き直せる
証拠:条件・形式・例を足して出力が良くなった経験を具体的に言える ▶Lv3への行動:同じお願いを2つのAIに投げて、違いをメモする×3回
Lv1AIに質問して答えをもらえる
証拠:週1回以上AIと会話している ▶Lv2への行動:答えに不満だったら閉じずに「もっと○○して」と続ける×1週間

軸B:委任力(仕事の任せ方を設計できるか)

Lv5複数のAI・人に分担させて回せる
証拠:役割分担(AI複数・人との組み合わせ)で回っている仕事があり、自分は判断に集中できている
Lv4仕事を丸ごと任せて、結果を検品できる
証拠:「完成形の条件」を先に渡して任せ、出てきたものの間違いを自分で見つけた実例がある ▶Lv5への行動:1つの仕事を2役(作る役・チェックする役)に分けてAIに配ってみる
Lv3任せる仕事と自分でやる仕事を分けられる
証拠:「これはAIに任せない」と決めている仕事とその理由を言える ▶Lv4への行動:次の任せる仕事で、先に「合格条件」を3つ書いてから渡す
Lv2一部の作業を任せられる
証拠:下書き・要約・たたき台をAIに作らせて、自分が仕上げた実物がある ▶Lv3への行動:今週の仕事を10個書き出し、任せる/任せないに仕分けする
Lv1全部自分でやってから、AIには感想を聞く程度
証拠:—(ここが全員のスタート地点) ▶Lv2への行動:次の下書き1本を、最初からAIに書かせて直す方式でやってみる
縦=操作力 / 横=委任力 / ★=現在地

この地図の読み方